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湖南分譲地1号地 配筋検査を行いました

寒くなってきましたが、皆様体調はいかがでしょうか。
ベストワークス社員一同忙しくさせて頂いています。

この度、湖南分譲地1号地におきまして工事開始いたしました。
基礎工事におきまして、配筋検査が無事終了いたしました。

建物を建てるにあたって必要な検査がありますので、今回御紹介致します。
一つ目は今回行いました配筋検査です。

 配筋検査とは、基礎コンクリートを打つ前に鉄筋が規定の太さ、間隔で正しく配置されているか
どうかを確認する検査のことです。
建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査です。
コンクリートを打つ前に検査することで、事前に確認できるので調査します。

二つ目は中間検査です。
 建築途中の一定の工程が終わった時点で行う検査で建築基準関係規定に適合しているかどうかを検査するものです。

中間検査では躯体検査と防水検査をします。
躯体検査とは、柱・梁や筋交い・外壁パネル等が図面通りに配置され、それらが設計通り金物
で補強されているか、屋根は規定通り造られているか等細かくチェックします。

防水検査は、バルコニーなどの防水工事が図面通り行われているか細かくチェックします。
当社では、二重に防水工事をし建物の安全に努めています。

三つめが完了検査です。
完了検査は、建物の使用を開始する前に建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、
この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。

この三つの検査を経て、完成お引渡しとなります。

今回は湖南1号地の配筋検査です。まずは図面からご覧ください。

それでは配筋検査の様子と配筋の様子をご紹介いたします。

配筋にスケールを当てまして、配筋の間隔を調べています。

配筋検査に合格後、コンクリートが流し込まれます。

こちらは、地鎮祭後に頂いたお札とお守りです。
左側のお札は天井裏に奉納されたり、家に神棚を造り奉納しておくものです。

右側のお守りは、鎮物(しずめもの)といいまして土地の中央に埋めます。
今回は基礎の中央に埋めるのでコンクリートを流す前の配筋の中に置きました。

配筋検査も無事完了し、基礎工事・土台敷へと入っていきます。 次回湖南1号地は、基礎工事の様子・土台敷の様子・上棟の様子を順次ご紹介いたします。

☆当社では、ご契約前にお客様にプレゼンさせていただく機会に、図面プランニング、ミニチュア作成も全て無料にてご提案させていただいております。お気軽にご相談ください。