ベストワークスの明星です。
前回、ブログの方で夢をかなえるゾウ4の紹介をさせていただきました。
今回は夢をかなえるゾウ1を読ませていただきました。
前回の夢をかなえるゾウ4とは違い夢の実現や成功について書かれています。
4巻がどのようなものを書かれているか気になる方は、少し前にブログに4巻の感想を書いているので是非見てください。
さて、今回は読んだ夢をかなえるゾウ1で私が感じたこと・勉強になったことを2つ紹介したいと思います。
その前に、ザックリあらすじをお話しさせていただきます。
平凡で冴えない日々を送るサラリーマンの主人公が、仕事でうまくいかず、人生に何の変化もないことに悩んでいました。
主人公は成功したい!と強く願います。
そんな主人公の前に突然現れたのが、ガネーシャというインド神話に出てくるゾウの頭を持つ神様でした。
ガネーシャは関西弁で話し主人公に「人生を変えたる」と言い、主人公に靴を磨くや募金をするなど簡単な課題を出します。
主人公も最初は半信半疑でしたが、課題をしていく中で自分や周りが変化していっていることに気付いていき失敗しながらも行動を積み重
ねた結果、自分自身が本当にやりたいことに気づき、夢に向かって進んでいく物語です。
ここからはネタバレになりますのでこれから読もうとしている方など注意してください。
それでは私が感じた、勉強になった点2つ紹介します!!
1つ目は、小さな行動が人生を変える力を持つということです。
ガネーシャの教えで「靴を磨く・感謝の手紙を書く・トイレ掃除をする・募金するなど」どれも地味で簡単に見えますが、
コツコツ続けることで、自分の考え方や習慣が変わり、人生全体を変える大きな力になることは主人公は理解します。
なので、些細な事でも何かしらコツコツ続けて見よう思いました。(家に帰ったら靴をそろえます。)
2つ目は、夢の本質は自分の意志で切り開くものだということです。
行動し続けることで人生を変える主体は自分自身だと主人公が気づく場面があります。
私は、その通りだなとかんじました。
私自身本を読んで気づいたのですが、部活動をしている際にそのような場面があり変わることが出来ました。
以上が私が感じたこと勉強になったことです。
もしかしたら、他にも気づける部分があると思いますなのでまた期間を空けて再読しようと思います。
次回は、2巻を読みますので読み終わりましたらまたブログで感想を書こうと思いますので
ネタバレ含みますが、私が感じたことが伝われば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。