ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
先日若手社員に読書を勧めました。
まずは読みやすい本から提案しています。
しっかりと読んでくれているようで嬉しいかぎりです。
↑3人兄弟の長男です。左端が私です
幼少の頃から活字が好きで新聞や読書をしていました。
私が中学校の頃北村家ではテレビ視聴ができませんでした。
両親がテレビの時間を読書や勉強に費やしてもらいたいとの思いからです。
もちろん友人などの共通の話題も少なくなり話についていくことができなく寂しい思いもありました。
ただテレビとVHSビデオがあり、定期的に家族で映画鑑賞を自宅でしていました。
ブログを閲覧してくださる若い方はVHSはご存知ないかもしれません笑。
家族で鑑賞した映画の感想を述べていました。
当時はテレビ視聴ができないことについて残念な思いでしたが、現在は読書や映画などの知見を広める習慣に両親に非常に感謝しています。
参照:ニューシネマパラダイス
若手社員に読書とともに映画鑑賞を勧めています。
映画は当時の時代背景や昔の文献を基礎として作られていることが多いので非常に勉強になります。
今でも定期的に映画鑑賞するのですが、過去に何千作品の映画を見ているため、
最近は作品の映画監督で選定して鑑賞しています。
今はサブスクなので、自宅ですぐに鑑賞することができる時代になりましたね。
↑北村家のこんです!!
ここで私の嗜好に入るのですが好きな映画監督を一部お勧めさせていただきます。
フランシス・フォード・コッポラ
参照:ゴッドファーザーⅠ
イタリア出自の映画監督です。
ニコラス・ケイジさんの叔父としても有名です。
映画は単純にフィルム映像としてでなく、芸術作品として捉えて映像全体に強烈な意思を感じられる監督です。
アルパチーノやマーロンブランドなど、強烈な個性を持った俳優達が主演を演じています。
マーティン・スコセッシ
この方もイタリア移民3世の映画監督です。
少年時代は、映画監督とカトリックの司祭を目指していました。
無骨な妥協のないスタイルの主人公を表現する映画が多いです。
ロバート・デニ―ロやレオナルド・ディカプリオが、最近では主演を演じることが多いです。
ここで日本人の監督もご紹介。
西川美和
参考:素晴らしき世界
若手の女性映画監督になります。
誰にでも起こり得る日常的なヒューマンドラマを得意とされています。
人生にはたくさんの変化があります。
それぞれ違う人の環境の表現がとても上手に描かれた作品が多いです。
読書と共に映画もその国の文化や時代背景を感じることができ非常に勉強になると思っています。
スタッフも見てくれるかな笑