ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

昨日のブログでもお伝えさせていただきましたが、7月より水口町のアレックスシネマ様にて、
ベストワークスのプロモーション映像を放送いただくこととなりました。
映画をご覧になられる際は、ぜひ少しだけ気にしてご覧いただけますとうれしく思います。
私自身、昔から映画鑑賞が好きで、休日に映画館へ足を運ぶことも多くありました。
最近ではNetflixなどのサブスクリプションサービスも充実し、自宅で映画を楽しめる時代になりましたが、
それでも映画館ならではの没入感や空気感には、特別な魅力があるように思います。

引用元:映画ナタリー
先日、お客様と映画のお話をさせていただく機会がありました。
私が映画鑑賞が好きですとお伝えすると、上映されています『プラダを着た悪魔Ⅱ』をご覧になられたようで、
「今回も非常に見ごたえのある作品でした」とお話しくださいました。

引用元:共同通信社
私はまだ鑑賞できていないのですが、メリル・ストリープさんやアン・ハサウェイさんなど、
前作からのキャストも続投されているようで、とても楽しみにしています。

引用元:esb media
一作目『プラダを着た悪魔』は、単にファッションを描いた映画ではなく、美意識や仕事観、生き方そのものを描いている作品だと感じています。
作中では、プラダ、シャネル、ジミー チュウ、マノロ ブラニクなど、世界を代表するブランドが数多く登場します。
しかし私が特に惹かれるのは、その背景に映る“空間”です。
洗練されたオフィス。
静かなホテルラウンジ。
繊細にコーディネートされたインテリア。
そこには、単なる豪華さではなく、「美意識の統一」が存在しています。

引用元:VOGUE JAPAN
例えば照明一つを見ても、北欧照明ブランドのルイスポールセンを思わせる柔らかな光が印象的に使われています。
ただ空間を明るくするためではなく、“人を美しく見せる光”として設計されているように感じます。
PH5のような陰影の柔らかい光は、空間に静けさを与え、そこにいる人の表情や会話まで穏やかに変えていきます。

引用元:VOGUE JAPAN
また、家具やインテリアにも、カッシーナやB&B Italiaを思わせる、無駄を削ぎ落としたモダンデザインが多く使われており、
ファッションだけでなく、空間そのものが世界観を作り上げています。
さらに、細かな調度品にも強いこだわりが感じられます。

引用元:グリックリヒ
例えば作中で使用されるシャンパングラスには、ティファニーを思わせる繊細で上品なガラスウェアが用いられており、
ほんの一瞬映る小物にまで、美意識が徹底されています。
映画の世界観は、洋服だけで作られているわけではありません。
照明、家具、食器、グラス、テーブルの素材感。
そうした細部の積み重ねによって、空間に“品格”が生まれているのだと思います。

お家の間取りを考えたり、素材を選んだりする時間は、住まいづくりの中でも特に楽しい時間だと思います。
そして本当の意味での住まいづくりは、お引き渡し後から始まるのかもしれません。
お気に入りの椅子を探したり、照明を選んだり、食器やグラス、アートや植物などを、一つひとつ自分たちの感性に合わせて整えていく。
そうした時間もまた、長く住まいを楽しむ豊かな時間だと思っています。
完成した瞬間がゴールではなく、暮らしながら少しずつ空間を育てていく。
その積み重ねによって、そのご家族だけの特別な住まいになっていくのだと思います。

引用元:ciatr
ベストワークスもまた、単に家を建てるのではなく、“どのような時間が流れるか未来に流れていくか”を大切にしながら、
住まいづくりのご提供をさせていただけたらと思います。