ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
本格的に梅雨入りとなり、じめじめとした日が続いています。
この季節ならではの空気感もありますが、現場は変わらず着実に進んでいます。


現在建築中の水口町新城の建売住宅「パークハウス」。
いよいよ工事も折り返し地点を迎えました。
外壁工事はほぼ完成し、来週には足場が解体される予定です。
今回採用したのは、深みのあるブルーの金属サイディング。
建売住宅ではあまり採用されることのない素材ですが、デザイン性はもちろん、耐久性やメンテナンス性にも
優れた外壁材です。
年月を重ねても、美しさを保ちながら住まいを守ってくれる。
そんな安心感もこの家の価値のひとつです。




こちらは吹抜けリビングの現在の様子です。
この空間の主役となるのが、2階吹抜け部分に配慮した3つの大きなガラス窓。
ここからたっぷりと自然光を取り込み、時間帯によって移ろう光の表情が、空間に豊かな陰影をつくり出します。
よくお客様から
「吹抜けは、夏は暑くて冬は寒くないですか?」
というご質問をいただきます。
その答えのひとつが、見えない部分へのこだわりです。
写真の1階下部をご覧ください。
ベストワークスでは標準仕様として、ウレタン吹付断熱を採用しています。
注文住宅では比較的多く採用される断熱方法ですが、わたしたちは建売住宅でも性能を妥協しません。
高い気密性と断熱性を確保することで、夏は涼しく、冬は暖かく。
冷暖房効率も高まり、日々の電気代も抑えてくれます。
住まいは、見えるデザインだけではなく、見えない性能が暮らしの質を支えます。
その積み重ねが、長く住んだ時の心地よさにつながると考えています。


完成まで、あと少しです。
この住まいには、大きなお庭も設けています。
室内だけではなく、外にも余白があることで、暮らしの幅はさらに広がります。
家族で過ごす時間。
風を感じる時間。
何もしない贅沢な時間。
そんな日常を想像しながら、この家をつくっています。
ぜひお気軽にご相談・ご見学ください。