ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
先日のブログで、久しぶりに映画館へ行ったお話をさせていただきました。

引用元:Michael/マイケル 公式HP
観た作品は、「マイケル」。
マイケル・ジャクソンの音楽がたくさん流れ、映画を観ているというより、まるでライブ会場にいるような感覚。
「これはぜひ映画館で観てほしい作品です!」
とブログでもご紹介させていただきました。
すると、そのブログを見てくださったK様から、
「北村くん、マイケルみたいな感じで、他におすすめの映画ないの?」
とご質問をいただきました。
あります。笑
せっかくなので今回は、音楽だけでなく人間ドラマとしても素晴らしい2作品をご紹介させていただきます。

引用先:映画.com
『ボヘミアン・ラプソディ』
Queenの物語ですね。
主人公はもちろん、フレディ・マーキュリー。
バンドを結成し、Queenとして世界的なスターへと駆け上がっていくフレディ。
華やかな成功の裏側で、孤独や葛藤、そして病気と向き合っていきます。
Queenの音楽がこれでもか!というほど流れるので、こちらも映画というよりコンサートを観ているような作品です。
ただ、私がこの映画で一番印象に残ったのは音楽だけではありません。
人には誰にでも、光と影があります。
そして、
光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。

引用先:映画.com
世界中から愛されたスーパースターだからこその孤独。
成功とは何なのか。
幸せとは何なのか。
そんなことまで考えさせられる作品です。

引用先:Filmarks映画情報
『ジャージー・ボーイズ』
こちらはフォー・シーズンズの物語です。
Queenほどバンド名をご存じない方もいらっしゃるかもしれません。
でも、
「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」
この曲は、おそらく一度は耳にされたことがあると思います。
日本のミュージシャンにも数多くカバーされている名曲ですね。

引用先:映画.com
主人公は、フランキー・ヴァリ。
仲間たちとのバンド結成から成功、そしてその後の人生までが描かれています。
この映画を観ていると、いつも思います。
人生って、何かを得れば、何かを失うことがありますよね。
成功すれば、すべてが幸せになる。
そんな単純なものではありません。
仕事、仲間、家族、お金、成功。
手に入れたものが増えていく一方で、失ってしまうものもある。
そして苦しい時、最後に人を支えてくれるのは、やっぱり周りにいる人たちなんですよね。
華やかな音楽映画なのですが、実はものすごく人間臭い。
そこが私は大好きです。
週末の夜に、ぜひ。
『ボヘミアン・ラプソディ』も『ジャージー・ボーイズ』も、単なる音楽映画ではありません。
成功もある。
挫折もある。
友情もある。
孤独もある。
そして何より、人生があります。
週末の少し遅い時間。
少し照明を落として、お酒でも楽しみながらゆっくり観ていただきたい。
観終わったあと、
「人生って、いろいろあるなぁ」
なんて少し考えながら、もう一杯。笑
アメリカのバーボン メーカーズマークなどをロックでお勧めします笑
そんな楽しみ方が似合う2作品だと思います。
K様、ご質問ありがとうございました!
ぜひご覧になられたら、また感想をお聞かせください。🙇♂️
次は何をご紹介しましょうか。笑