ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

引用元:毎日新聞
今年もプロ野球ドラフト会議が開催されました。
高校生、大学生、社会人など、様々なカテゴリーからプロ野球選手を目指す若者たちが指名されました。
毎年このドラフト会議を見ていると、選手一人ひとりにドラマがあって、本当に面白いですよね🤭

引用元:Getty Images
最近では、大谷翔平選手や山本由伸選手など、日本人メジャーリーガーの活躍もあり、若い選手たちのメジャーリーグへの意識が非常に高まっているように感じます。
当然、一流のアマチュア選手であれば、世界最高峰の舞台で自分の実力を試したいと思う気持ちは十分理解できます。
年俸も桁違いですしね。笑
そんな中、今回のドラフト会議で大きな話題となった選手がいます。

引用元:読売新聞
横浜高校の織田翔希投手。
まだ18歳の高校生です。
織田選手はドラフト会議前に、日本のプロ野球を経由せず、アメリカの野球界に挑戦する意向を表明されました。
ところが!
読売ジャイアンツは、その織田選手をドラフト1位で指名したんです。
これもまたドラマですよね🤭
世界最高峰の舞台に直接挑戦したい18歳の若者。
そして、その才能を日本のプロ野球で育てたいと考える球団。
どちらの考え方も理解できます。
個人的には、大谷選手のように日本のプロ野球で経験を積み、世界へ羽ばたいていく姿も見てみたいと思います。
ただ、最終的に決断するのは織田選手自身です。
18歳という若さで、人生を左右する大きな選択をする。
それだけの才能と選択肢に恵まれていることは素晴らしいことですが、同時に大変なプレッシャーだと思います。
どの道を選ばれても、ぜひ頑張っていただきたいですね。

引用元:日テレNEWS NNN
そして、もう一つ驚くニュースがありました!
なんと!
14歳の中学生が読売ジャイアンツから育成選手としてドラフト指名されたんです!
すごくないですか?🤭
川崎市立向丘中学校3年生の関蓮太郎選手です。
まだ14歳ですよ!
野球を経験された方なら、一度くらいはプロ野球選手を夢見たことがあるのではないでしょうか。
私も子どもの頃、プロ野球選手に憧れた時期がありました。
でも、実際にプロ野球選手になれるのは、ほんの一握りの人たちです。
ましてや、まだ中学生。
本来なら高校進学を考える年齢で、日本を代表するプロ野球球団から指名を受ける。
本当に驚きです。
14歳で人生の大きな分岐点に立つ。
私が14歳の頃、何を考えていたのでしょうか。笑
おそらく、そんなに立派なことは考えていなかったと思います🤭
でも、今回のニュースを見て、少し考えさせられました。
人生には、年齢に関係なく大きなチャンスが訪れることがあります。
そのチャンスをつかむためには、才能だけではなく、それまで積み重ねてきた努力や、周囲の方々の支えも必要なのだと思います。
そして何より大切なのは、挑戦する勇気ではないでしょうか。
14歳でプロ野球という世界への扉が開く。
これから先、決して順風満帆なことばかりではないと思います。
挫折することもあるでしょう。
悔しい思いをすることもあるでしょう。
でも、そんな経験の一つひとつが、きっと大きな財産になるはずです。

私は仕事を通じて、いつも思うことがあります。
「挑戦しなければ、失敗もしない。しかし、挑戦しなければ、想像を超える未来にも出会えない。」
14歳の少年が挑戦する姿に、52歳の経営者が刺激を受ける。
年齢なんて関係ないですね🤭
私もまだまだ挑戦しなければいけません。
そして、関選手にはぜひ長く活躍していただきたいと思います。
14歳からプロ野球の世界に挑戦するということは、これから20年以上活躍する可能性だってあります。
ところで、少し気になることがあります。
現在52歳の私。
関選手が40歳で現役を引退するとしたら、その頃私は77歳です。
果たして私は、彼の現役最後のプレーまで見ることができるのでしょうか?笑
関選手のこれからの活躍を心から楽しみにしています。
そして私も、若い世代に負けないように、まだまだ挑戦し続けたいと思います。
夢を追いかけるのに、早すぎることも、遅すぎることもない。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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