みなさま、こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
昨年末から時々お伝えしておりました、国の住宅関連補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」の事業者登録が3月10日に始まりました。
弊社も早速手続きし、承認されました(^^)v
補助金の公式ホームページで事業者検索をしていただくとベストワークスが登録されていることを確認していただけます。

本日は、その「住宅省エネ206キャンペーン」の中の給湯器の補助金をご紹介いたします。

「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器の導入を支援する国の補助制度です。
家庭のエネルギー消費のうち、約3割を占めるといわれる“給湯”部分を高効率化することで、
光熱費の削減とCO₂排出量の低減を同時に実現することを目的としています。
対象機器は、エコキュート、ハイブリッド給湯器、家庭用燃料電池で、製品の種類やその性能によって補助額が変わります。
エコキュートの場合、基本額が1台7万円、性能加算要件に該当する機種の場合3万円の加算があります。
また、電気蓄熱暖房機の撤去を伴う場合4万円、電気温水器の撤去を伴う場合2万円の加算があります。
こちらの補助金は、対象期間と予算上限があります。
対象の着工期間は2025年11月28日以降です。
受付開始は2026年3月31日、期限は2026年12月31日となっています。
ただし、予算上限に達した時点で受付終了となりますので、受付期限を待たずに終了する場合があります。
給湯器は10年~15年程度で交換時期を迎える設備です。物価高の昨今、光熱費が削減できるのは嬉しいポイントですね。
故障する前に、補助制度があるタイミングで高効率型へ切り替えることをおすすめいたします。
ご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください(^^)/
給湯省エネ2026事業公式サイトはこちらから
※2026年3月19日時点の情報です。