ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
10月中旬に、東近江市東今崎町にある弊社分譲地「ル・メイユールヴィレ八日市」にて、建売住宅の完成見学会を開催させていただきます!

今回ご覧いただく住宅は、すでに素敵なご縁をいただき、ご契約済みの建売住宅になります。
しかも今回は、建築が始まる前にご契約をいただきました。
まだ完成していない建物を信頼してご契約いただく。
建築会社として、これほど嬉しいことはありません。
オーナー様、数ある建築会社の中からベストワークスを選んでいただき、本当にありがとうございます🙇♂️
そして完成見学会の開催にも快くご協力いただき、重ねて感謝申し上げます。

さて、今回のお家。
やっぱりあります。🤭
吹き抜けです。
ベストワークスが得意としている「空間づくり」を感じていただける、開放感のある吹き抜けリビングになっています。
ただ、私たちは単純に天井を高くすれば吹き抜けになる、とは考えていません。
吹き抜けは、「高さをつくる」のではなく「空間を広げる」ためのもの。
ここが結構重要なんです。

今回は建築前にご契約いただきましたので、オーナー様のご希望も取り入れ、一部仕様を変更させていただきました。
その一つが、こちらの造作手すりです。
吹き抜けに面する2階ホールの手すりを、壁ではなく鉄で製作しています。
壁で囲ってしまえば、そこで視線は止まります。
しかし、細い鉄の手すりにすることで、1階から2階へ、2階から1階へ視線が抜ける。
すると同じ吹き抜けの大きさでも、感じる広さが全然違うんです。

そして、もう一つのポイントが2階ホールです。
普通に考えれば、ホールはただの「通路」ですよね。
寝室へ行くための場所。
子ども部屋へ行くための場所。
でも吹き抜けと一体で設計すると、その「ただの通路」が空間の一部になります。
階段を上がる途中から吹き抜けが見え、2階ホールに上がってもリビングとのつながりを感じる。
1階のリビングだけではなく、階段も、ホールも、吹き抜けも。
全部まとめて一つの大きな空間として考える。
これがベストワークスの吹き抜けの考え方です。

さらに吹き抜けの2階部分には、大きなFIXガラスを2枚設けています。
ここから自然光をたっぷり取り込みます。
光は2階ホールだけではなく、吹き抜けを通して1階のリビングまで落ちてきます。
そしてもう一つ大切なのが「視線の抜け」。
リビングから見上げても外が見える。
2階ホールからも外へ視線が抜ける。
人は壁までの距離だけで、空間の広さを感じているわけではありません。
視線がどこまで抜けるか。
これによって、実際の面積以上に空間を広く感じることができます。
吹き抜け一つでも、考え方によって空間は大きく変わります。
「吹き抜けをつくりたい!」
そう思われたとき、単純にリビングの天井を高くするだけでは少しもったいない。
窓をどこに配置するのか。
階段とどうつなげるのか。
2階ホールをどう見せるのか。
そして、光と視線をどこまで伸ばすのか。
そこまで考えて初めて、吹き抜けが「空間」になっていきます。
吹き抜けは、天井を高くするためにつくるのではない。
家全体を広く感じさせるためにつくる。
10月中旬の完成見学会では、ぜひリビングだけを見るのではなく、階段を上がりながら、そして2階ホールからも、この吹き抜けを体感してみてください。
写真ではなかなか伝わらない「広がり」があります。
ベストワークスが考える吹き抜け。
ぜひ現地でご覧ください。☺️
【住宅見学予約受付中】



東近江市東今崎町建売住宅見学会
所 在 地 滋賀県東近江市東今崎町2番31-8号
開催日時 令和8年10月中旬
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