ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、空間を少し特別なものにしてくれる「照明」についてお話しさせていただきます。

水口町名坂 丘のうえの平家
家づくりというと、間取りや床、壁、キッチンなどに目が行きがちです。
でも実は、空間の印象を最後に決めるもの。
それが「照明」だと私は思っています。
同じリビングでも、照明ひとつでホテルのようにもなれば、
温かい家庭的な空間にもなる。
照明は、単に部屋を明るくするための設備ではありません。
光と影をデザインするインテリアのひとつです。
今回は、私が好きな照明ブランドを3つご紹介します。

水口町名坂 丘のうえの平家
FLOS(フロス)
イタリアを代表する照明ブランド。
FLOSの魅力は、照明器具そのものが「作品」になるところです。
「ARCO(アルコ)」をはじめ、世界的なデザイナーが手掛けた名作も数多くあります。
置いてあるだけで空間に緊張感が生まれる。
少しモダンで、少し尖っていて、それでいて何十年経っても古く感じない。
住宅に一灯入れるだけでも、空間の格が変わるブランドだと思います。

東近江市東今崎町 建売住宅イエリゾート
Louis Poulsen(ルイスポールセン)
デンマークを代表する照明ブランド。
有名なのは、ポール・ヘニングセンがデザインした「PH」シリーズ。
ルイスポールセンの素晴らしさは、照明そのものの美しさだけではありません。
「人が心地よく感じる光」を、とことん考えていること。
眩しすぎない。
でも暗すぎない。
光が柔らかく広がり、食卓やリビングに自然と人が集まる。
私は、住宅との相性が非常に良い照明ブランドだと思っています。
LE KLINT(レ・クリント)
こちらもデンマークを代表する照明ブランド。
特徴的なのが、美しい折り目によってつくられるシェードです。
光をつけていない昼間は、ひとつのオブジェ。
そして夜になって灯りをつけると、折り目から柔らかな光と影が生まれます。
派手ではありません。
でも、ずっと見ていられる。
北欧デザインらしい温かさを感じさせてくれる照明です。

水口町オフィス glass+wood
照明は「最後に選ぶもの」ではない
家づくりでは、
「照明は最後に決めればいいですよね」
と思われる方もいらっしゃいます。
でも私は、少し違うと思っています。
どこに光を落とすのか。
どこに影をつくるのか。
夜、その部屋で家族がどう過ごすのか。
そこまで考えて照明を選ぶと、家はもっと面白くなります。
昼間の家をつくるのは、窓から入る自然光。
そして、
夜の家をつくるのは、照明です
FLOS。
Louis Poulsen。
LE KLINT。
決して安い照明ばかりではありません。
でも、毎日何年も目にするものだからこそ、
一灯だけでも本当に好きな照明を選んでみる。
それだけで、いつものリビングが少し特別な場所になります。
ベストワークスが考える家づくりは、
建物を完成させることだけではありません。
光も、影も、家具も、そこで過ごす時間も含めて、
「そのご家族だけの空間」をつくること。
照明ひとつにも、ちゃんと意味のある家づくりをしています。
【住宅見学予約受付中】



滋賀県東近江市東今崎町2番31-7号
公式LINEの友達登録はこちらから
↓↓↓