ベストワークスの北村です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本当に一気に涼しくなりましたね。
週末に見学会を開催させていただきます水口町名坂の『丘のうえの平屋』も、
少し前まで聞こえていた蝉の鳴き声が、いつの間にか鈴虫の鳴き声に変わってきました。
これから植栽も少しずつ秋色に変わっていきます🍁
家の中にいても、景色や光、虫の音や光のやさしさで、季節の移ろいを感じられる。
私は、そんな「時間まで設計された家」が好きです。

さて、いよいよ甲賀市水口町東名坂で、新しい建売住宅の工事が始まります!
早速、具体的なご相談もいただいております。ありがとうございます🙇♂️
今回も一生懸命取り組ませていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

先日も少しだけ皆様にお伝えしましたが……今回の建売住宅も、かなり気合が入っています。笑
というより、ベストワークスでは、「普通の建売住宅」は建てません。

こちらは先月完成しました水口町新城の建売住宅です。
ありがたいことに、すでにご契約いただきました。
F様、本当にありがとうございます🙇♂️
ご覧いただいた時にF様から、「むっちゃいい!建売に見えん!」と言っていただきました。
北村「ですよね🤭 ベストワークスでは、建売住宅でも一邸一邸、
その土地のために設計していますから🤭」
ここ、大切なんです。

皆様、「建売住宅」と聞くとどんなイメージを持たれますか?
すでに完成していて、土地と建物をセットで購入する住宅。もちろん、それも建売住宅です。
ただ一般的な建売住宅では、ある程度規格化されたプランを、それぞれの土地に合わせて配置していく考え方もあります。
でも、ベストワークスは違います。
土地が変われば、光が変わる。
景色が変わる。
道路が変わる。
隣の建物も変わる。
だったら、同じ家になるはずがない。
だから私たちは建売住宅でも、その土地を見て、一邸一邸設計します。
これが、
「建売住宅なのに、建売住宅に見えない」
と言っていただける理由の一つだと思っています。

そして今回の東名坂。
建物正面から、
「THE BEST WORKS」
と呼べるくらい、ベストワークスらしさを詰め込みます🤭
今回、特に注目していただきたいのが「窓」です。
皆様、窓は何のために付けると思いますか?
「自然光を取り込むため」
はい、正解です!
でも……
そこのあなた。
「じゃあ、明るくなるならどこに付けても一緒やろ?」と思っていませんか?笑
違うんです!
窓は、付ける「場所」と「高さ」で光の表情がまったく変わります。
写真
今回の東名坂の建売住宅を見ていただくと、大小さまざまな窓があります。
そして、その高さも一定ではありません。
これには、ちゃんと理由があります。

例えば、高い位置に設ける窓。
上部から入る光は、室内の奥まで届きやすく、空間全体に明るさを広げてくれます。
一方、人の目線に近い位置の窓は、外とのつながりをつくりながら、開閉できる窓なら風の通り道としても機能します。
そして、低い位置の窓。
ここから入る光は、床や足元に近い場所をやわらかく照らしてくれます。
同じ太陽の光なのに、
「どこから入れるか」で空間の表情は変わるんです。

照明で例えるなら、少しフロアスタンドに近い考え方です。
天井から部屋全体を明るくするだけではなく、低い位置から光を入れることで、空間に陰影や落ち着きが生まれる。
それを照明器具ではなく、
自然光でつくる。
昼間の照明は、太陽です。
だから窓は、単なる「穴」ではありません。
窓は、自然光をデザインするための照明器具でもある。
私はそんなふうに考えています。

明るければいい。
窓が大きければいい。
南側にたくさん窓があればいい。
家づくりは、そんな単純なものではありません。
光をどこから入れるのか。
どこに影を残すのか。
窓から何を見せて、何を見せないのか。
そこまで考えて初めて、空間は「ただの部屋」から「特別な場所」になります。

注文住宅でも、建売住宅でも、私たちの考え方は同じです。
住む人が決まっていないから、普通につくるのではない。
住む人が決まっていないからこそ、誰かがここで暮らしたくなる理由をつくる。
一邸一邸、土地を見て、光を見て、景色を見て、そこで始まる暮らしを想像する。
それがベストワークスの建売住宅です。
東名坂建売住宅。
今回も、
「これ、本当に建売ですか?」
と言っていただける一邸をつくります。
完成を楽しみにしていてください🤭
光読み
土地に描いて
家となる
俳句でまとめました🤭
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滋賀県東近江市東今崎町2番31-7号
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